• 1900年

    カール・オットー・ヘルム(Karl O. Helm)がドイツ・ハンブルグ市で各種商品を取り扱う貿易会社を設立。

  • 1950年

    ハーマン・シュナーベル(Hermann Schnabel )がカール・オットー・ヘルムから貿易事業を買収。

    現在世界的規模で展開している化学品に特化した会社の礎を築いた。

  • 1962年

    デンマーク、コペンハーゲンに初の海外事業所Helm Skandinavien A/Sを設立。

  • 1966年 

    中米 メキシコシティにHELM de Mexico, S.A. を設立。

    大西洋越えの思い切ったアメリカ大陸への進出であった。

  • 1967年

    アジア市場進出にも重点を置き、東京都港区にヘルム・ヤーパン株式会社を設立。その後も海外市場拡大を積極的に追及。

  • 1972年

    ハンブルグ本社を現住所に移転。今日のヘルムグループ本社となっている。

  • 1978年

    同族経営の株式会社へ移行。

  • 1984年

    ディーター・シュナーベル(Dieter Schnabel)が取締役会長に選任される。

    ハーマン・シュナーベルは息子であるディーター・シュナーベルにHELM AG経営権を譲り渡す。貿易事業から国際マーケティングに発展するきっかけとなった。

  • 1984年

    トリニダードトバゴ Methanol Holdings (Trinidad) Ltd.の株式投資により、メタノールの生産、マーケティングを開始。

    現在5ヶ所の生産設備で年間410万トンを生産。

  • 1993年

    ヘルムの化学技術の進歩。

    初の自社開発ジェネリック医薬品 カルシトニン(骨粗鬆症治療に使用)の販売を開始した。

  • 1998年

    コラボレーションの成功の始まり。

    マーケティングジョイントベンチャーであるMider-helm Methanol Vertriebs-GmbHを通じて、ドイツ ロイナ市のトタール精製所製メタノールを顧客に供給。

  • 2000年

    創立100周年を祝う。

  • 2002年

    中国広州市に法人を設立し、化学製品の流通事業を開始。

  • 2004年

    中東に投資。

    オマーンソハール地域のOman Methanol Company (OMC)に株式投資。

  • 2005年

    サウジアラビアのパートナーと共に、酢酸、VAMを生産するジョイントベンチャーを設立。

  • 2006年

    ヘルム・ヤーパン株式会社が新宿区西新宿へ移転。

  • 2006年

    ヘルムグループの売上高が過去最高の50億ユーロ超えを達成。

  • 2007年

    株式投資したOman Methanol Company(OMC)が、オマーン ソハール市の生産設備で生産を開始。

    年間105万トンのメタノールを生産。ヘルムが独占的マーケティングパートナーとして活動を開始。

  • 2009年

    サウジアラビアで 年間VAM33万トン、酢酸46万トンの生産を開始。

    同生産量のうちヘルムがVAM30万トン、酢酸18万トンを供給。

  • 2012年

    2012年1月1日付けでハンス・クリスチャン・ジーバス(Hans-Christian Sievers)がHELM AG取締役会長に就任。

  • 2012年

    ディーター・シュナーベル(Dieter Schnabel)が監査役会会長に就任。

  • 2014年

    トリニダードトバゴのMethanol Holdings (Trinidad) Ltd.に増資。

    メタノール、尿素硝安液肥(UAN), メラミンといった主要品目の生産設備に於けるヘルム株式保有を25%に増資。

  • 2015年

    シンガポールにアジア本社を開設。

    シンガポールにアジア本社を開設することにより、アジアの新興市場に於けるダイナミックな成長を牽引。

  • 2017年

    ヘルム・ヤーパン株式会社 創立50周年記念。

    創立50周年という大きな節目を迎えるにあたり、日本市場に於けるヘルムグループのプレゼンスを高め、世界各国でマーケティング事業を展開するヘルムグループのネットワークを通じて日本のお客様とサプライヤーに尽力することを固く誓いました。